色、シルエット、デザイン…コーディネートの3つの基礎

使う色は3つまで

ズバリ3色である理由は明快、すっきりして見えるからだ。おしゃれとは何かとは人によって異なるが、おしゃれでないとはガチャガチャしていること他ならない。確かに奇抜な洋服に身を包む人はいるが、黒で統一されていたりするのだ。もちろん例外はある。しかし基本のキのここでは3色、しかもグラデーションを意識するとよりすっきりと見えやすくおすすめ。これはちなみに小学生時に姉から伝授したものだ。

シルエットはAラインで

30代は体型も変わる。でも洋服ならお構いなしだ。正義の味方「Aライン」である。ボトムスにボリュームを持ってきてAのシルエットを作ってしまいしょうというアレだ。何がいいか、体型を隠せることだ。脚長で無骨で洗練されたおしゃれをなんと作れてしまうのである。

無地が無難

理由は上記と同じくガチャガチャしないから。例えばインナーにボーダーを入れた場合、使える色が制限されていく。また、30代は「何を着たらいいか」で悩みがち。そこで、一点突破のデザイン性のある洋服を着ると手持ちと合っていないこと多い。結論、無地が無難なのだ。

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